06

内野手

福永 裕基

Hiroki Fukunaga

今シーズンの意気込み

都市対抗、日本選手権で日本一を掴み取るために日々精進していきます。

ファンの皆さまへ

ガッツあふれるプレーでチームの勝利に貢献できるように全力を尽くしていきますので、ご声援よろしくお願いします。

福永 裕基カード

プロフィール

福永 裕基サムネイル画像
投打
右投右打
ニックネーム
ふく、ふくちゃん
アピールポイント
アグレッシブなプレー
出身地
滋賀県
出身校
竜王ジャガース - 天理高校 ‐ 専修大学
血液型
AB型
趣味
映画鑑賞
好きな言葉
為せば成る
休日の過ごし方
部屋でゴロゴロする
尊敬する人
中村 良二監督(天理高校監督)
アルバム01
アルバム02
アルバム03
アルバム04
アルバム05

ヒストリー

野球をはじめたころ

野球を始めたのは7歳の時。父の草野球を見に行き、その時に初めてキャッチボールをしたことがきっかけだ。とにかく野球が楽しくて、家の庭で毎日壁当てをやっていた。それでトイレのガラスを割ったり、瓦を壊したりして親にすごく怒られていた。小学校のころは阪神タイガースが好きで、よくプロ野球選手の投げ方や打ち方をまねしていた。6年生の時に地区大会で優勝して、県大会に初めて出られたことがとてもうれしかった。
中学・高校時代

中学では軟式のクラブチームに入り、野球漬けの毎日を送った。練習はかなりきつかった。でも最後の夏の大会で全国大会に出場し、ベスト8という成績を残すことができた。
高校は寮生活になり、甲子園に行くことだけを毎日考えてひたすら一生懸命練習していた。しかし、甲子園には一度も出場できなかった。最後の夏の大会では決勝進出を果たしたが、再三チャンスで凡退するなど一本もヒットを打てず、チームも敗れた。自分が打てば甲子園に行けたと思う。負けたという現実を受け入れられず涙も出なかった。この悔しさは一生忘れることはない。
大学時代

高いレベルで野球がしたいと思い、東都リーグの専修大学に入学。誰にも負けたくはないと思いとにかく必死で練習に明け暮れた。特に甲子園に出たメンバーには負けたくないとの思いでやっていた。1年生の秋から少しずつ試合に出るようになり、2年生からレギュラーで出場していたが、なかなか勝つことができなかった。そして3年生の春に入替戦で敗れ、2部に降格してしまった。そんなチームを立て直すべく4年生ではキャプテンになり、最後の秋に2部で優勝し、入替戦に進出することができた。しかし惜しくも1部返り咲きはならず、大学野球を終えた。大学でも輝かしい結果は残せなかったが、充実した時間を過ごすことができ、自身の成長を感じることができた4年間だった。
ヒストリー2-1
ヒストリー3-1